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ただの日記



 昨日は取り壊すことになった昔の家から色々と家具を運びました。本棚とかテレビ台(横幅150cm近くあるでかいの)とかテーブルとか下駄箱とか。
 下駄箱とかいるのかって話ですが、まぁ普通に棚として使えますし。
 ただ、業者とかそういうのに頼むんじゃなく、軽トラ借りて親と二人でやったから疲れました……。
 本棚とか引き戸付きのやつだから持ち運び注意しないといけないし……下手に落とすとガラス割れて大惨事。しかもその癖高さ180cm、奥行き40cmとかデカい。勿論横幅も1m近くあります。
 重いのも辛かったけど、デカい分取り回しに難があるのが一番辛かったです。いや、幅60cmぐらいしかない通路とかを運ばなきゃいけませんでしたし。
 祖母の住んでる家に運んだ時に、奥行き50cmあるテレビ台を幅60cmぐらいの螺旋階段上るのは滅茶苦茶辛かったですが。一段持ち上げては支えて引きずってを繰り返し、直角に方向転換×2……。
 一応毎日筋トレはしてますけど、それでも筋肉痛で腕が痛いです。っていうかこれは普通にダンベル持ち上げるとかでは余り使わない類の筋肉に負荷がかかったのかねぇ。


 最近色んな本屋を回ってみたけど脇役の分際っていうかフェザー文庫の作品が見つからない……。
 うーむ……困ったときのamazonしかありませんかねぇ。


 ネット小説感想をToLOVEる二次縛りにしようと思って書いてたら、忙しくてネット途絶した間にmakers消滅したorz...。
 ララが出てくる前日っぽいタイミングまでしか読んでないんですけど、結局どの辺まであったんですかねぇアレ。
 色々とアレな要素はないでもなかった(幼馴染兼親友の妹で仲のいい小学生相手にも女性だからとさん付けする主人公とかなー)けど、美柑が可愛かったし既に半バカッポー状態だったしでどんな展開になるのか楽しみだったんですけどねぇ。
 美柑に関しては、何故主人公に惚れているかはテンプレの一言で投げ捨てれば、割と普通だったと思いますよ? 例えば美柑がザスティンにでも惚れてたらあんな感じになりそうな気はしますし。こう、才培さんのところに差し入れ持って行ってだね……。性格自体原作からして小悪魔+耳年増ですしなー。

 お陰でToLOVEる二次縛りが没に……。
 ちなみに予定では『猫の恩返し…?』『TOLOVEりんぐ』『とらぶる?』『ToLOVEるmakers』『来る世界(とこ)間違えてね?』の五作の感想を書く予定でした。
 makersの分を025で埋めようかとも思ったけど、ToLOVEる読んでない頃に読んでイマイチ楽しめなかった覚えがあるので半分敬遠中なんですよね……。
 他の感想はまぁ次か、次の次辺りの感想から一つ二つずつ入れていきますかね。……ぶっちゃけ、猫ととらぶる?は更新しない気がするし。TOLOVEりんぐも世界もそこまで感想変わりませんしね。
 次の次ってしたのは、ひょっとした次の感想は恋愛系縛りになるかもしれませんし。萌え絵師とかまぁ色々。ジュディハピとか開店休業とか結構好きです。開店休業はまだ読み終わってませんが。
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生徒会役員共


 六巻買いました。
 相変わらず役員共は話がぶれなくて面白いなぁ。話のメインは下ネタだけど、スズとかカエデとか可愛いし。
 六巻はカエデの出番は少なかったけどデレたスズが実に可愛くてよかったです。バレンタインでツンデレて天然で返されるスズ可愛い。
 そして何より、五巻から出てたけどウオミーがガチで可愛いです。なにこれ滅茶苦茶可愛いんですが。いや五巻の頃から既に可愛かったけど、六巻のウオミーの可愛さは五巻のそれより遥かに可愛いんですが。
 デート(嘘)シーンとか相談とかフラグ折れましたよ? とかマジで可愛い。どれぐらい可愛いかっていうと、これまでは一番好きなキャラがスズだったんですが、六巻だけで甲乙つけ難いレベルっていうかぶっちゃけウオミーの方が好きなレベル。
 ウオミー可愛いよウオミー。
 回冒頭一枚絵の私服姿(冬)のウオミーも私服姿(夏)のウオミーも水着姿のウオミーも最高です。最高に可愛い。
 七巻ではウオミーの出番が多いといいなー。ウオミーの出番がある回ウオミーの一枚絵率高いから、きっと、きっと出番は多いさ……!



第十二回・セメント感想1/5


 暫く忙しくてにじファンを一週間近く見れない日が続きましたが……やっぱりにじファンは玉石混淆で、タイトルとか粗筋見てグッと惹かれるような作品は少ないなぁ。全然ないと言ってもいい。
 っちゅーか日刊ランキング見たけどそんなに目新しいのがない。ヴェンツェルぐらいかな。確かアレArcadiaにあったろ。私はヴェンツェルより皇国の方が好きでしたが。


《双六で人生を変えられた男》(にじファン)
 タイトル通り、神様がやってた双六の所為でISの世界に転生させられる事となった主人公が禁書の一方通行の能力貰って千冬達と同年代に更識家に転生してしまった話。ちなみにチート能力である一方通行はまだ使えない。脳味噌小さいから? いや脳味噌って別にそこまで成長しなかったよな。演算能力足りないねpgrとかを貫くような事があったら別ベクトルで凄い。
 そして幼稚園でぼっち&ぼっちであった千冬(雰囲気の所為で人が寄らない)と束(普通の人間なんて興味ありません)に話しかけた事によって親友になっていつメン三人組となりフラグゲット、流れるような挙動である。まぁ幼稚園ぐらいの情緒の束なら、普通に話が通じる相手いればそいつと仲良くなりそうだが。
 そして織村一華(読みは原作主人公のワンサマーと同じ)と言う名前の典型的な痛いオリキャラもいるが、そっちは下心満載なのに未だに千冬や束と仲良くなっている描写もない辺りヘタレなのか、それとも下心が見え透いているから避けられているのか。ぶっちゃけチート能力に未元物質選んでいる辺りとか主人公にShitしてボコると言いつつ数年を過ぎてる辺りただのヘタレなんだろうけど。まぁ主人公に手を出したら親馬鹿ファザーにこの愚か者がぁッッッ! 皆殺しにしてくれるッッッッッ!! って感じにヒャッハーされる確率150%だから正しい判断だろうが。ちなみに150%とはヒャッハーされる確率が100%で、その後束さんのGIJUTSUで蘇生されてもう一回ヒャッハーされる確率が50%の意である。
 一人称で文章が読めん事はないので後は深く考えずにノリに乗れるのかである。私は一歩引いてぼんやり俯瞰した感じなので特にそこまで楽しめるという事もなく、かと言ってスコップが叩き折られるわけでもなく。この手のジャンルが苦手でなければ多分スコップは折られないと思います。それなり。

《虫使いのZEXAL生活》(にじファン)
 別にチート能力を与えられたわけでもなく、ZEXALの世界に生まれ変わっていたオリ主が遊戯王をプレイして頑張る話。この手の作品にしては極めて珍しい事に、チートなし。
 転生特典で前世の頃から持ってたカードを引継ぎとか、そんな事は全くなしに、遊戯王世界に転生して、頑張ってカードを集めてデッキを組んで強いカードを集めると言うのは新しい。……まぁ前世からのプレイヤーだからプレイング自体はかなりのものなんですけどね。でもシンクロなし、エラッタ前の効果を使用するとかそんな事もなしと、遊戯王世界に生きる等身大の人間と言った風情なのはグッド。
 そして主人公の持つデッキはタイトル通りに虫デッキ。虫の人気が余りないから集めやすいのと、精霊つきのエクサビートルをゲットした為である。出番のなさにオンドゥル化したエクサビートルには吹いた。エクサとイクサは似てるけど753はキバじゃねーか。そして小学生の頃から大会に参加し、シャークと接戦大激闘を繰り広げてシャーク魔改造フラグOnからの原作崩壊フラグである。ちなみに主人公以外にも転生者が一人いるが、そっちはサイバー流の使い手。
 視点は一人称で文章もそれなり、決して駄目な部類ではないし、話も原作より前の時間軸からしっかりと描いているなど全体的に印象は悪くないのだが、デュエルシーンが盛り上がりに欠けるのが痛いか。まぁ、カードゲームの小説を盛り上げるように作るとかかなりの難業だと思いますが。個人的には視点主の主人公がなんだか『デュエルをする』よりも『デュエルを説明する』ような姿勢に感じられるのも盛り上がりが薄い一因と思いますが。もうちょい心理とか動作とか、ソリッドビジョンの動きとかを描写に混ぜていくのもいいかも?
 ちなみにOCGやってる人なら当然気付いていると思いますが、第四話でアニメ世界だと初期ライフ4000だから神の宣告は神の警告の完全上位互換であると言われていますが、完全上位互換ではありません。警告と違って宣告ではダメステゴーズやトラゴ、リクルーターからの特殊召喚を防げないんですよね。いや、それでも宣告の方が強いのは認めますが。アニメ世界で警告はコスト的に腐る率高いからなぁ。宣告もライフ半減だから痛いが。

《司馬懿仲達の憂鬱》(にじファン)
 なんか神様の所為で(略)恋姫世界にチート付きで転生する話。転生先はタイトル通り司馬懿である。……司馬懿オリ主二次は現状狼龍が一番面白いと思う。削除されたけどArcadiaの仕えたくないも面白かったですが。
 まぁ要するにテンプレである。とりあえずプロローグで転生するけどわざわざ四話に分ける必要はなかったと思う。別に一話一話が長い訳でもないし、わざわざクリックする回数が増えるだけストレス。
 視点は一人称、プロローグは短いが本編は結構一文が長いので、読みにくい人には読みにくいか。まぁ主人公が武力チート系ではなく頭脳系の内政外交軍略チートの類みたいだし、こんな感じの文章になるのはある意味仕方ないのやも。問題は『チート』として描かれてくれるのか。原作キャラを足蹴にして蔑ろにするようなタイプにならない事を祈る。
 文章のクオリティは前述通り一文の長さで読みにくい面はあるが酷いという事はなく、かと言って優れているという事もなく。改行を使えばもう少し読みやすくなると思われ。でも第一話冒頭で主人公が第四の壁を無視して十八歳に成長するまでの経歴をつらつらと地の文で語り始めたのにはスコップが折れそうになりました。これからに期待と言いたいところではあるが、期待の一念でお気に入りに突っ込むほどとは言い難い。

《Fate/the end at dusk》
 士郎の実妹ポジで、実は幾度も輪廻転生を重ねる存在だったオリ主が、聖杯戦争に裏方と言うか舞台裏方面な感じに関わり、色々と絡んだ因縁から聖杯戦争に首を突っ込む話。転生と言っても人生ごとに意識は別個で、自身の別人格として前世前々世...の自分の意識を持っている、と言った感じか。
 繰り返した転生の中には、セイバーの臣下だったけど裏切った人、と言うぶっちゃけ誰だか丸わかりなお人のものもあり、セイバーを主君と仰いでいる。また、転生の中で武術を英霊クラスに、魔術は恐らく齧る程度に修めていてスペックはサーヴァント以外としてはかなり高い。流石にガチバトルするには身体能力で劣る模様だが。
 サバサバとしたタイプだけどなんだかんだで面倒見が良くて押しに弱めな主人公が実にイイキャラをしている。特に偶然出会った主人公を気に入り、僕になれ宣言をして半分ストーカーと化したギルガメッシュとの関係が実にグッド。俺様系ツンデレに振り回されながらも、なんだかんだでそれに付き合ったり世話を焼く主人公……お前らもう付き合っちまえというか、アイスクリームのエピソードとかもうカップルでいいだろお前ら……。
 主人公のバイト仲間のランサー交えた三人組の掛け合いも面白い。まぁストーリーの軸はFateルートなので最終的なあれそれはお察しの通りですが。糞、これがメルブラとかhollowみたいな色々はっちゃけてた世界だったら俺様ツンデレ×苦労系世話焼きのカップリングが見れたかもしれないのに……。しかも主人公の前世的にセイバーまで絡んだ三角関係……それはそれで大いにアリだと思います。ぶっちゃけ衛宮家だとメインストーリーを進める話が多いから魅力的なのがギルガメッシュ&ランサーでなぁ(笑)
 文章はあっさり風味で全体的に読みやすいのだが、よくよく見てみると基本三人称なのに偶に一人称が紛れ込んでたり、その上視点が変わっていたりでさり気なく色々とアレ。読みやすいので問題ないですが。
 後メインストーリー自体は原作Fateルートをなぞっているだけに近かったのが残念。と言うかこの話はどう見たって最大の山場は金ぴか装備ギルガメッシュ登場シーンなんですよねぇ。お勧め度はまぁ『B-』か。金ぴか装備ギルガメッシュ登場シーンまでなら『A-』か『B』。

《魔法少女リリカルなのは《目つきの悪い高町家次男》》(にじファン)※セメント感想です
 リリなの転生二次。なんか上の記号が被ってるのは元々タイトルに上述の記号がついていたから。
 見た目は何故かマスラヲの魔眼王固定。とりあえず色々はいはいチートチートと言いたくなるチート使ってお付きになったWill.CO21凝きと一緒にヒャッハーしながらシスコン生活。他にも転生者いるけど性根の善悪に関係なくWill.CO21がヒャッハーして社会的にお陀仏確定です本当にありがとうございました。外道乙。
 とりあえず主人公のチート系ヒャッハースペックがテンプレではあるけど酷いですねとしか。原作の見た目とメンタルとハッタリと策略でチートスペックの化け物集団を何とかしてきたヒデオに謝れこの野郎。魔眼王ってお前それ見た目だけじゃねーか! まぁ原作の方のヒデオでも手段を選ばなければこの主人公に勝てそうですが。闇理を介して自身を媒体にロソ・ノアレ光臨で多分動けなくなって勝てる。
 主人公自身原作知識が淫獣ユーノだとか傲慢系クロノだとか戦闘狂シグナムとか偏ってる辺り随分とアレなキャラだしなぁ。ヒャッハーっぷりもアレだけども、それ以外も十分アレ。見た目魔眼王だけどどうせ最終的にはハーレムなんだろうなぁ。主人公高町家の養子ってつまるところなのはをヒロインにするって意味でしょ? 雰囲気軽すぎるからシリアス系外道サクセスストーリーにはなりそうもないし。やってる事は糞外道でも、雰囲気が軽いせいで外道(笑)勿論管理局から見れば疫病神そのものになるのは目に見えている訳ですが。
 そして文章に関してはもう素人+一人称=アレの方程式としか。要するにノリと勢いでヒャッハーするアレ。恭也がなのはに懐かれない腹いせで主人公に喧嘩売るという設定になっている辺りもうその辺は察しようぜ。しかも内容が薄いというかそこはちゃんとやっとこうぜなところをスルーして結果だけ説明にもなってないスカスカで説明する為ハッキリ言って何が何やら分かりたくない。真面目な描写は期待するべくもないが、まぁ展開からして真面目に推敲すればこうなる筈もないからある意味バランスとれてるのか。『チートなくして 何が転生か』とかタグに書いてありますが、そんな事よりも『こんなに短くして 何が小説か』と言う言葉を送りたい。平均一話辺り千文字ないのはどーよ。



 関係ないけど有栖キャロの小学校物語を発見した時、有栖零治に救われ云々という記述を見て盛り上がったら、別にナムカプともムゲフロとも関係なくて色々と萎えました。漢字が違うのは誤字、そう思っていた時期が私にもありました……。
 何だよ有栖零児とは無関係なのかよちぇっ。

伝説の3号機

サイトAction
(作者ページへ)
原作機動戦艦ナデシコ
作者『彼のΣ』氏
お勧め度C
属性原作再構成,完結,オリ主なし,オリキャラあり,キャラ崩壊,壊れギャグ,シリアスなんてなかった,理不尽

 Actionの、いやナデシコ二次の壊れギャグ系長編作品と言えばこれ。
 原作とは似ても似つかぬアキトが、会う人会う人にこれは酷いレベルの略称ニックネームを名付け、常人にはついていけないハイテンションで我が道を駆け抜け突っ込みに壊れギャグ作品じゃなきゃ軽く死んでる感じに張り倒される話。
 とりあえずアニメ一話の襲撃をボーリングとコサックで乗り切り、『プロスペクター』を『プさん』と全編に亘って称する辺りにアキトのぶっ壊れっぷりはお察し下さい。ルリルリ相手にも『ノリ三世』な辺りぶれない男である。
 当然こんな男に他のキャラも染まったり、最初からぶっ壊れていたりするので、この作品にまともな人間なんて可愛いものはいない。可愛いキャラならユキナがいるが。ユキナ可愛いよユキナ。ちなみにヒロインはユキナである。
 シリアス? 展開の流れがそれっぽい感じになる事はあっても、シリアスになる事なんてある訳がない。そんな事よりはっちゃけようぜと言わんばかりにぶれる事なく全編通して『不条理・理不尽・ぶっ壊れ』の三本柱でお送りするハイテンション壊れギャグ。萌えなんて知らん。ユキナは可愛いが。

 昔懐かしノリと勢いだけで突っ走る壊れギャグ作品。大文字と色つき文字を多用してインパクトでヒャッハーな感じは如何にも昔のノリ。深く考えるよりも勢い突き抜けて雰囲気楽しもうぜ! みたいな。
 ついていけるかはその人のノリ次第なので無理だと思ったら素直に読むのをやめましょう。壊れギャグは趣味が合う人は思い切り楽しめるが、合わない人には寧ろ寒いだけである。


2011/11/19;投稿
2012/01/01;修正

魔法少女テト


 を、クリアーしました。
 プレイ時間は合計五時間ぐらいかな。
 以下追記欄にネタバレ込みの感想でも。

続きを読む

ライトノベル

 を結構愛読している私ですが、恐らくラノベを買い始めて初めて電撃文庫の新刊を購入しませんでした。
 ……っていうかね、最近のラノベどれもそんなに面白くない……。
 来月は買う作品あるんですけどね。境ホラと断章のグリム。とあるはねぇ……正直惰性で買ってる感じだからなぁ。一応読んでるどころか一応買ってるレベル……。
 ゲーム戦争の続きも、元々の一巻が微妙だったからなぁ。火の国も終わっちゃったし、正直師走さんはタクティカル・ジャッジメントが一番面白かったです。
 タクティカル・ジャッジメントの続きでないかなぁ。確か富士ミスの作品の続編が出た例ってあったでしょ? 幻想譚グリモアリス……だっけ? Dクラッカーズもファンタジアで刊行されて続編フラグ立てたし、タクティカルの続編も出ないかなぁ。あとSHI-NOの文庫未収録の短編とかあったらそれも。……上月さん=カミツキレイニー説あるしそれはないかなぁ。本人に否定されたけど。でも正直怪しいよね。カミツキレイニーさんの作品だけ何故か挿絵が文倉さんと人気の絵師さんだし。
 まぁ、タクティカル・ジャッジメントもリアルでガチに陪審員制度に似た裁判員制度導入したからなさそうですけどねー。でも実際大好きな作品なので是非とも続編が出てほしい……。

 ……と、まぁ富士ミスの話なんて懐古じみた真似はここまでにして、最近のラノベに微妙なものが多いというのは本音。
 なんつーかなー。萌え系の作品が凄い増えたよね、ラノベ業界。
 古いっていうか最早懐古と言われそうだけども、私の中のラノベと言えば、『スレイヤーズ』とか『フルメタルパニック』なんかが印象として強いんですよね。
 一番多く持ってるのは間違いなく電撃なんですけど、印象として強いのは『生徒会の一存』辺りが発売される前の富士見なので、この萌え萌えした感じのラノベ業界には違和感と言うかなぁ。
 その辺の印象が強い作品の具体例を挙げると、『魔術師オーフェンはぐれ旅』『スクラップド・プリンセス』『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』『〈卵王子〉カイルロッドの苦難』……とガチで懐古が否定できませんが(笑)
 ルカを書いた人が座敷童書いて、その次に萌えタロットのアレを書いたときには唖然としたし、カレとカノジョ書いた人がれでぃ×ばとを書いたときにはある種の絶望を感じたものです。
 鷹見さんも山猫姫……いや切り札辺りからなんか萌え系にシフトした印象強いからなぁ。小さな国の救世主なんかは萌えとのバランス丁度良かった(但し最終巻は除く)感じなんだがなぁ。ん? つまりアレか。救世主最終巻からおかしくなったのか?

 まぁアレですな。今人気の萌えが肌に合わない。

 要するにそういう事ですかねぇ。
 別にツンデレ辺りなんか嫌いと言う訳じゃないですが、でも照れ隠しに過度な暴力振るったり、主人公が別の女に靡きそうになると暴力に走ったりするようなタイプは正直気持ち悪いし。
 あっさり陥落してデレデレになるようなヒロインを見ても、別にあっさりと好きになる分には構わないんだけど、でもそれで主人公全肯定とかその域になってしまうのは面白みがないと感じるタイプですし。

 まぁ、私の萌えポイントが普通の萌え萌えしてる方々とちとずれてるのも否定しませんが。
 電撃文庫で好きな女性キャラは誰か、とか言われたら境ホラとかその辺を抜きにすると恋する姉は切なくて弟の影武者を想うとヤンデレて足だって切り落としちゃうのなヤンデレ王女とか、カッターナイフでリストカットして戦う戦闘狂系キチガイを装いつつもその実作中屈指の常識人であるゴスロリとかですし。
 ……それでもルリルリとか好き(ルリルリより年下の頃から好きなので、ロリコン的な萌えと言うよりも多分二次元が初恋の類だと思いますが)だし、ツンデレだとパルフェのカトレアとか星メモのこももとか好きだしなー。別にビッチじゃなきゃ萌えられないみたいな萌えポイントがニッチ一直線って訳でもないんですけどね。
 それでもやっぱりずれてるのかな。ギアスのナナリーなんかも好きなんですが、好きになった理由は小説版でルルーシュいない時に無意識で食器割ってたのが一番ですし(笑)

 まぁ、そういった単純に私の萌えポイントが普通とずれている、と言う点を抜きにしたとしても、やっぱり萌えをメインにしたわけではない作品が増えてほしいですが。
 『ラノベ部』ではライトノベルについて『軽い小説』としていましたが、近頃のラノベは些か軽すぎるのが多すぎる。
 青春をやるんだったら、『バカとテストと召喚獣』よりも『学校の階段』が好きな人ですしねー。自分。ファンタジーなら『ろーぷれ・わーるど』より『輪環の魔導師』の方がいい。
 別に電撃にもそういう作品がないわけではないんですけどね……。最近で言えば『虚ろの箱と零のマリア』とか『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで』とか色々。これ以上遡ると『キーリ』辺りまで平気で遡りそうなのでこの程度で。
 ……『ゆらゆらと揺れる海の彼方』とかかなり好きだったんだけどなー。『タザリア王国物語』も止まってるし、仮想戦記系はラノベでは不人気なのかなぁ。
 後、『コールド・ゲヘナ』と『悪魔のミカタ』と『先輩とぼく』と『藤堂家はカミガカリ』の続編はまだですか?
 『ダブルブリッド』だって『天国に涙はいらない』だって完結したんだ、続きだって出る……よね?


第十一回・セメント成分3/5



《英雄王に拾われし子》(にじファン)
 Zeroの本編後、汚染された聖杯によって引き起こされた火災の跡地。受肉した英霊、英雄王ギルガメッシュはただ一人生き残った赤子を発見する……と言うIf話。壊れ系ほのぼのギャグ。
 とりあえずタイトルは『親馬鹿英雄王』とかそんな感じにでもした方がいいんじゃないかなーってなぐらいに英雄王が親馬鹿の馬鹿親父っぷりを発揮している作品。息子の為ならえんやこら。この赤子に魅了の魔眼とかそんなものでもあったのか。言峰? 知らんなぁそんな激辛麻婆に狂ってそうな名前。
 親馬鹿と化した結果完全に丸くなったギルガメッシュのアホっぷりは色々と面白い。自分の息子限定で丸くなったのかと思ったらいい父親でありたいみたいな父性に目覚めてイリヤを助けられずに半分諦めの境地の切嗣に対して喝を飛ばす始末には笑った。お前絶対ギルガメッシュじゃないだろ。後とりあえず切嗣に関してはネクタルなりアムリタなりアンブロシアなりソーマなりくれてやればいいんじゃねぇのかなぁとは思ったが実際どうなんだろうね。
 欠点は良くも悪くもネタ作品なのでノリと勢いで突っ走れなければというか単純に趣味の合わない人間には楽しめない作品である事と、とにもかくにも擁護のしようがないほどに一話一話が短い事。

《信念を貫く者》(にじファン)
 ネギまオリ主二次。主人公はガワだけるろうに剣心の斎藤一だとかどうとかだけど私はるろ剣を読んでないので何とも言えませんが。とりあえずプロローグから感じられる香ばしさは、まぁ初投稿の処女作だそうだからスルー。○○sideにside outとか初心者の書く一人称ネット小説ではよくある事。多分初心者じゃなくてもよくある事。あ、時間軸は大戦からスタートです。
 描写なんかも結構頑張っている感じではあるんだが……まぁ、初心者に一人称の小説なんざ書かせるものじゃぁありませんわね。何が駄目かと言われれば、意外にも単純に小説を書き慣れてなくて技量に欠けると言ったところか。初心者らしさは溢れているが、初心者らしさ以外にそこまでアレな点はないです。ヘルマンでもない悪魔がデーモニッシェア・シュラークと雷の斧を同時発動した時には吹きましたが。パンチと斧と言う発想には初心者のフリーダムさがよく分かる……。
 話はまぁ……ね。気づいたらよく分からんところにいて記憶も曖昧な主人公が探索してたら危険生物と出くわして何故か体に染みついていた戦う為の力に目覚めてなんやかや、悪・即・斬の精神で、魔法世界の悪を斬り、完全なる世界と敵対する、と言う結構オーソドックスと言うかテンプレな感じか。文章力が伴っていればかなり面白くなったと思う。
 と言うか読んでてまるで駄目な文章を書いていた頃の自分を思い出す感じでなんか色々と複雑。オーソドックスに初心者の書いた初めての二次創作と言った風情なので、初心に帰りたいなぁという方にどうぞ。昔の自分思い出してあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛な気分になっても知りませんが。いやー懐かしい、自分にもこんな時があったさー。
 実は最初はアレな作品ばっかり読んでしまった(下記の三つの事)事もあって、セメント感想限定と言う需要皆無なものを書こうかと思ってプロローグの文章がアレだったこの作品に白羽の矢を立てようと思ったのですが、あえなく失敗したので企画倒れになってたりします。
 ……いや、だってこの作品は酷い作品と言うよりも正に初心者が初々しくも混じりっ気なく初心者なりに書きたいものを書いた作品って感じでなぁ。叩きようはあるけどそんな気分にはなれん(笑)最近はアンチとかハーレムとかマンセーとか色々変な方に突っ走ってたり初心者らしさはあっても余りにも酷すぎたりしてるから、こういう風に正統派に初心者らしさを感じさせる作品は貴重ですよ? いや割とマジで。ストーリー自体はそう悪くないしなー。ってか初心者の作品って念頭に置くと普通に楽しめるぜこれ。文章さえ上手ければ多分普通に良作でした。






《ガンダールヴの右手には》(Arcadia)※セメント感想です
 どこぞの国の兵隊だった主人公が戦死したと思ったら髪の毛桃色とかありえねーよと突っ込みたいゼロの使い魔世界の貴族の女の子として転生した話。TSだけども別にレズらない。
 主人公の祖父がトリステインの人間なのに平民上がりの貴族でメイジ殺し、しかも烈風カリンとは親戚関係(ルイズ達は主人公の従姉妹に当たる)と言うぶっ飛んだ設定には何を言っていいのやら。ゲルマニアじゃなくても平民上がりの貴族っているんだなー吃驚だー。
 文章は基本的に主人公の一人称なのだが、全体的にとにかく読み辛い。まず一文が長いと改行を入れてあるのだが、その位置が約二十五文字と短く、しかも読点次第で短くなるなど安定しない。一文二百文字あるのが当たり前です、とかだったらまだしも、長くて八十行かない程度なので却ってテンポを悪くしている。
 また、全体的に不必要な描写が多く、その反面必要な描写、と言うかぶっちゃけ説明描写が少ない為、読んでても状況が把握しづらくまるで意味が分からんぞ状態。分からないなりに楽しめるという訳でもないのが実に痛い。しかもところどころ地の文や会話文の途中に括弧で突っ込み的なものが挿入されるのだが、それが一々寒くて白ける……。
 ドシリアスな訳でもギャグに突き抜ける訳でもキャラが魅力的或いは丁寧に描かれている訳でもなく、私には楽しみどころを見つけられない作品でした。

《魔法世界の陰陽師》(にじファン)※セメント感想です
 病死したオリ主が神様的なものにマンキンのハオ(多分本編終了後の神様仕様でグレートスピリッツと五大精霊つき)スペックで転生? トリップ? させてもらったらそこはネギまの世界でしたな話。
 基本スペックハオだけあって完璧にチート。便利なwiki状態のグレートスピリッツさんマジパネェっすね。一番パネェのは転生早々拳闘大会に出場した挙句ハオ様スペックで容赦も躊躇もなくスピリットオブファイアで瞬間的に結界をぶっ壊してヒャッハーするオリ主の精神だと思いますが、まぁその辺はにじファンだからどうしようもないよね。流石ハオ様だ、力に酔ってもなんともないぜ!
 まぁ要するにハオ様の見た目と能力持った中身は似ても似つかないオリ主がヒャッハーしてTUEEEEする話である。展開を真面目に考えるとかしちゃ駄目である。突然エキシビションとか言って主人公が龍樹と戦う事になったのには開いた口が塞がらなかった。一拳闘士に対して帝都守護聖獣ぶつけるとかあってたまるかコノヤロー。
 文章も主人公目線で感嘆符を多用したハイテンションな描写と、淡々とした説明描写が混ざっている為、一人称と三人称が中途半端に混ざったような印象で、文頭や感嘆符・疑問符後の一マス空けがない、読点も必要な部分につけられていない、と言った事も多いなど、根本基本的な文章作法がなっていない。文頭空けはともかく(ネット小説では守っていない作品も多いですし)、句読点はある程度しっかりしてくれないと単純に読みにくいです。
 全体的に作者さんがノリと勢いの赴く随、書きたいように書きやすいように書いていると言った感じで、文章の巧拙とか推敲とか読者への配慮とかそういった言葉は二の次三の次いや寧ろそんな事俺の知った事かと言わんばかりの有様である。

《逆行した日》(にじファン)※セメント感想です
 原作の十年以上未来、関西呪術教会の長となった近衛木乃香が凶刃に斃れ、それを見届け、自らもまた後を追わんとした桜咲刹那は、気が付けば中学二年の頃にまで逆行していた、と言う逆行二次。
 木乃香の死と言う未来を回避せんとする刹那の話……なんだけど、イマイチ何をどうしてどうやって未来を回避するかの方針が分からない。木乃香と仲直りするのはいいけどそれからどうするのかと。別に未来と同様の実力持ってるわけでもなさそうですし悠長にしてる余裕はないと思うんですが。
 素直に正直に言わせてもらえばオリキャラ乙の一言。断言します。この作者は原作読まずに二次知識だけで作品書いてる。口調の時点で刹那と呼ぶには違和感が激しすぎるし、思考もとても刹那には見えないしと、そこにいるのはただ刹那の皮を被っただけのオリキャラ。これでちゃんと原作読んでるようだったら寧ろ逆に怖い。
 文章に関しては、文法的にはまぁそこまで問題はなかったように思いますが、まるで刹那に見えないしとても大人だったようにも見えない人物の一人称である為にスコップを何度も叩き折られました。この作者さんには刹那と言う人物はちょっとした気紛れ的なもので一般人に魔法を教える人物に見えてるんですかそうですか。所謂狂犬刹那(怪しい奴が木乃香の近くに来たらとりあえず辻斬りするキャラに改悪された刹那の事。ネギまのベル時代に流行り、やがて下火になったが今でも割とよく見かける)よりも酷いような気がする。
 後なんでこの手の作品は封印状態エヴァの実力をこうも過大評価しているのだろうか。魔法をバカスカ使うのみならず、まさかの封印状態で幻想空間使用して無双ヒャッハーモードスイッチオンである。封印とはいったいなんだったのか。
 お勧めなんぞできません。ネギま読んで刹那と言うキャラを知ってる人からすれば違和感塗れ。なんで感想欄では絶賛みたいな空気になってるの? 個人的に評価点は刹那を逆行させるという発想だけでした。

境界線上のホライゾン


 六話見終わったぞー。
 の、前に、日記を見返していたらとんでもないミスをやらかしていた事が判明。
 すいませんでしたー。●画はナルガじゃなくてマルガでした申し訳ありませんとトリプルアクセル土下座に臨みたい所存ですが現在足怪我して無理なので五体投地で自分の駄目っぷりを表現させていただきます。
 マルガ・ナルゼだから苗字と名前がごっちゃになっていた模様。本当に馬鹿だな私は。
 やらかしたミスを帳消しにするために奉納として『境界線上のホライゾンBlu-rayを全巻三枚ずつ購入』をします。
 元々二枚購入予定(アニメイトとゲーマーズ)だったけどとらの特典のホラ子とミトが可愛かったからとらでも買う事にしたと言うのは秘密。ってーか自分が思いっきり得してるし奉納になってないか?

 アニメの感想ですが、まぁ五話に関してはいいプロローグだったなーってところでしょうか。忠勝格好いいよ忠勝。でも先生の出番が少なめだったから決め台詞の『止めるぜ学級崩壊』がイミフになってたよダッちゃん!
 四話に引き続きバトルのクオリティ高かったし最後のシーンでガチに涙腺緩んだしで最高でした。セメント会話少な目だったりモブの出番削られてたりで不満がないわけでもないんですけどねー。まーその辺はアニメだし尺の問題あるし仕様がない。

 六話はとりあえずアサマチの書いてた走れエロスに爆笑した。おい自重しろこのズドン系ケガレ巫女。お前のクッション絶対綺麗じゃないだろ。
 と言うか六話は結構小説の方のノリが多くて面白かったです。それでもまだ原作完全再現はしてませんが、まぁあのノリをアニメでやっても多分テンポ悪いだろうししょうがないよね。
 後ベルさんの成長確認シーンはよかったです。何が良かったかって、一番よかったのは全裸が空気読んでモミング入らなかったから謎モザイク入らなかった事だよなぁ。あそこでモザイク入ったらいろんな意味で台無しだし。
 好きなキャラであるミリアムの出番がないのは悲しいけどまぁ原作通りだから仕方がない。この分だと七話と八話に少し出番がある程度かなぁ。難度下がるシーンは出してほしいなぁ是非とも。流石に出る……よな?
 アニメで妙に可愛い●画の出番も一巻ではもうそこまでないからなぁ。二期ってか二巻部分に期待。……ぶっちゃけ、二巻を1クールに纏めるのは無理なような気がしますが。

 そして次回はサブタイトル『武蔵の騎士』! つまりバトルシーンにて冷面様が金の力を見せつけてくれるという事だ! 資金力とかマジ汚いよな。嫁まで汚いとか言いながら惚気全開だし汚いなさすがバカップルきたない。
 この分だと八話『全域の支配者』九話『境界線への走者達』ってところかな? で、九話ラストが六頁ぶち抜き挿絵のアレからナレーションとともにエンディングってところか。
 そっから先もガリレオとかイノケンとかホラ子との対面とか考えるとペース的にはいい感じになりそう。

DRAGON PRISON


 完全版をクリアーしました。
 とりあえず裏ボスを撃破してTRUE ENDは見ましたが、コイン揃ってないのでスキルはコンプできてません。
 ……現在コインは30枚。あと5枚はどこだー。
 まぁ、シーンは裏ボス撃破で全解禁されてるんですがね。

 以下ネタバレ要素とか色々混ざった感想でも。




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エロッコモンスタ

 とりあえずクリアしたっぽい。
 っぽいなんてついてる理由は後述で。

 ネタバレ有りなので続きは追記欄で。



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Author:ガラバート
しがない学生がネット小説とかゲームとかニコ動とかMUGENとかの感想をメインにつらつら書いていくブログです。ぶっちゃけ日記。
ニコニコ動画に『エルクゥ未満ランセレバトル』を投稿しています。

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