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ゆるゆりSS


 最近京あかが少し増えたように感じる。
 だが結あかが消えた。

 ……何故だ!?

 ゆるゆりSS自体最近減ってるってのは禁句。
 に、二期が始まればまた増えるもんねきっと!



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第十七回

 『消えちゃえばいいのに』読了。
 なんつーか……アレだなぁオイ。うん、色々とアレ。いや、つまんなかった訳じゃないんですけどね。面白かったですよ。タイトルに似つかわしくトゥルー風味なハッピーからほど遠いエンディングでした。あー、こういうエンドで良かった。
 良かったってのもおかしな話ですが、ファンタジア文庫には殺×愛って言う凄い前科があるだけにねぇ。ちなみにどれぐらい凄かったかって言うと、正直一文では説明しにくいぐらい酷かった。バルドスカイで喩えるなら、空ルートのエンド直後に甲と空が星修入学以前まで逆行して、灰色のクリスマスとか久利原先生関連の問題とか全部何故か解決していた挙句、甲と空が再開したタイミングに突然現れたノインツェーンが『こうなったのは、作者がハッピーエンドを望んだからなんだ』ってぶっちゃけたようなもん。何もかもぶち壊し。そうするくらいなら最初からヒソカ(主人公)×アリス(本編以前の時間軸での主人公の恋人。故人)でいいじゃんとどれほど思った事か。
 個人的に見た目では真澄とモルが好きでした。真澄マジ人外。モルはマジ死神プリティ。モルを全裸に剥いた挙句映像化したら画面が真っ白に染まるような事をした主人公はロリコンと罵られるべき。


《勇者互助組合 交流型掲示板》(小説家になろう)
 召喚された勇者から神の啓示をうけた勇者、革命家のように民衆に求められた勇者など、三千世界遍く勇者たちを登録して助け合う組織である勇者互助組合の、勇者たちが情報交換とかをする掲示板でのお話。短編連作。
 とかいうとイマイチ分かり難いが、一言で言えば、色んな事情を抱えた勇者(と定義される人達。現役から退役まで色々)が2chみたいな掲示板で語り合うお話である。
 文章も世界観に即した、2chの掲示板を小説で再現したような体裁となっており(ぶっちゃけ台本形式の一形態だよな、これ)、テンポも如何にも掲示板の語り合いと言った感じに軽妙でありながらも、実際の掲示板みたいにグダグダにならないと実にいい塩梅。
 勇者たちもそれぞれ堅物だったり高潔だったり怠惰だったりウザかったりと、とにもかくにもそれぞれ個性豊かで、話題となる勇者たちの事情も、テンプレやネタを盛り込みつつも『人生はクローズアップで見ると悲劇、ロングショットで見ると喜劇』を体現していてそれぞれ実に愉快で面白い。掲示板形式ってのがいいよね。勇者たちにそれほど感情移入する事なく第三者視点で気軽に読めるし。
 お勧め度は『B+』。2chのスレ纏めとか読んでる人にお勧め。読んでない人でも一読をお勧めします。

《リリカルなのはの世界でのんびり生きていました》(にじファン)
 チート能力持ち転生者複数のリリカルなのは二次。オリ主も転生者だが、原作について部分的にしか知らない為事実上の原作知識なしに等しい。
 って言うか、オリ主の原作知識が、ニコニコでStSの冥王と謳われる原因となったアレだけと言う時点で原作知識としては寧ろマイナス。オリ主の中でなのはとは敵を磔にして怖い顔でドーン! である。こ れ は 酷 い 。しかも魔力持ってたからフェイトとの決戦シーンに遭遇してなのはへの恐怖が倍率ドン!
 なのはに恐怖心を抱いたオリ主に疑心を抱くなのは達……と、お互いがお互いにおかしな認識を抱いている所為で見事にギャグである。本人達が至って大真面目なだけに却って性質が悪い。
 オリ主以外にも所謂主人公最強系の転生者がいるのだが、そいつもそいつでオリ主の事を勘違いした挙句、出のタイミング待ちやら途轍もなくいいタイミングでアドバイスやらを繰り返した結果、なのは達からはいい奴だけどストーカーっぽいと思われてたり。なんというギャグ。
 一話一話が短い印象はあるモノの、ネタ系のギャグ作品としてはいい感じにできていると思う作品。お勧め度は『C』。

《バルディッシュ「あ・・I can't speak English very well」》(にじファン)
 英語が壊滅的なオリ主がオタの友人から手違いで借りたNANOHAのブルーレイを見て、バルディッシュみたいな英語ペラペラなイケメンになりたいと思いながら寝て、気付いたらバルディッシュとして生まれていたお話。
 とりあえずその発想の源が知りたい。偶に転生系って斜め上を行く作品があるよね、猫に転生する奴とかもあったし。面白いとは限らないけど。今のところは結構面白いと思います。文章も一人称で格別酷い訳じゃないし。話数少ないけど。
 英語がちゃんと喋れないから言葉少なになったり、必死に拙い英語で意思疎通しようとしたら詩人肌と勘違いされたりするバルディッシュの様は正に道化。頑張れバルディッシュ。
 一発ネタとして秀逸。だが良くも悪くも一発ネタの出落ちなので、正直早々にネタ切れ起こしてエターなりそうな気がする。この雰囲気のまま小さく纏まってくれればいい作品になりそうだが。ギャグは引き延ばしてもマンネリになるばっかだしなぁ。

《調教師の次元征服》(にじファン)
 神様にチート能力を与えられた転生者が複数送られたリリカルなのはの世界、オリ主は原作介入とかそんな事よりも、ヴィヴィオを嫁にして平和且つ幸せに生きたいという欲望を胸に、下水道時点でヴィヴィオを攫うという凶行に走るお話。
 ロリペド乙。まぁオリ主は今のところ九歳なんですけど。ちなみにオリ主の能力は調教とかモンスターの育成とか、なんかルーンファクトリー辺りでもエロ方面に発展させた感じ。そして現在六歳相当であろうヴィヴィオに対して調教敢行。ロリペド乙。
 っつーかお前嫁にするのが目的じゃなかったっけ、なんで奴隷方面に調教しようとか思ってるんだろうさては貴様マチズモの手先か。別に調教とかモンスターとかスルーしてヴィヴィオと一緒に暮らせばいいんじゃないだろうか。スカ博士からも捕捉されてないなら平穏に暮らすぐらいできるよ? 貧民窟暮らしだけど。ヴィヴィオが転生者内で知名度高いから生活レベルを上げる事すら困難である。
 まぁ現時点では話数も少ないし、ただの一発ネタと言った感じだろう。一人称+メタネタ交じりだし。これから色々バタフライ効果でオリ主が次元征服なる道へと進んでいくようだが……どんな経緯のもとそんな方面に進んでいくのやら。

《屈託してる主人公》(にじファン)
 最早はいはいテンプレテンプレ、な転生者が沢山いるリリカル二次。勿論チート能力持ち。当然オリ主も転生者。
 原作に関わる気はないけれど、関わらない為に頑張る気もなく、原作の存在なんていっその事忘れてしまいたいと思っている小市民的なオリ主、ってのは結構珍しい。俺は原作に関わらない(キリッってタイプは結構あるけど。まぁ、このオリ主も結局原作キャラと関わる羽目になってる訳ですが。
 とりあえず他の転生者が何か色々やらかしたのか、不屈と言う言葉の正反対に突き進んだ怠惰系嘱託魔導師のなのはに吹いた。まさかの第一話でオリ主と行きずりの肉体関係、そしてオリ主の家に居ついて半同棲状態である。一体なのはに何があったのか。
 今のところは変にバトル展開とかシリアス展開とかもなく、キャラがコメディチックに緩く掛け合いをしてる感じで、個人的には何も考えずにのんびり読めていい感じ。結構転生者が色んな所に絡んでいるようで、これからどんな展開になるか期待半分不安半分。
 しかしなんで最近転生者沢山系の二次が増えたかねぇ。トリッパーズ・カーニバルが好きだった人間としては嬉しいというべきか悲しいというべきか。

レイディアス

 発売されたみたいですねー。
 私はDLsiteで買う人間なのでまだ買えませんが。
 うーん。いい加減DLじゃなくて別のところにした方がいいのやも。メロンとかデジケとかDLゲッチュとか。
 でも一番使いやすいのはDLなんですよねぇ。登録する作品数が多いのもDL。サークル製作者の儲けが少ないのもDL。……最後のは違うか。DLゲッチュは基準DLと一緒だし。デジケもどっこい、メロンは一律七割の儲けだっけ?
 まぁ、DLの事ですし、多分明日には発売されるでしょう。

 後昨日ランクエマグナムとグリザイアの迷宮が届きました。ソフマップ限定リミテッドエディションでけーなオイ。果実も大概大きかったけど大きさのベクトルが違うぜ。
 例えるなら、果実がゲームキューブの箱で、迷宮がペンタブの箱って感じ? ペンタブの箱の形は知り合いの家に置いてあったもの準拠ですので、語弊があるかもしれませんが。
 そして当然ホライゾンのブルーレイを三枚買いました。これは……そう、奉納。奉納なんだ。冗談抜きに特典ほしいですしね。
 三期もやってほしいので二期の方も奉納しますよ奉納。何枚ずつになるかはほしい特典次第ですが。

02/26追記
 レイディアスェ……今日になっても発売されない……これはアレか、私にDeepPrincessの新作で我慢しろという事なのか。
 まぁ今日は忙しかったので別にいいんですけどね。明日発売されれば。なーに、遅くなった分細かいバグも修正されてるさ。
 ……流石に明日になっても発売されないなんてことはないですよね?

02/28追記
 昨日買ったよ! ロリっ子撃破したよ!

第十六回

 エロスケ見てたらWA2の評価の高さに吹いた。2chベストエロゲ2011でも一位だったみたいね。
 買いはしたけど年末から忙しかったからまだプレイしてないんだよね。分割だったからintroductoryも買ったけどプレイしてないし。
 そして正直丸戸さんはホームドラマ的な作品の方が好きな自分……まるねこ作品よりHERMITの方が好きです。フォークロア持ってないけど。NG恋のあの世知辛さと温かさが大好き。自分まだ大学生なのにね。


《せいびのかみさま》(Arcadia)
 IS転生オリ主二次。オリ主は千冬&束と幼馴染の転生オリ主で頭脳チートを持ち、束のIS製作に携わった様々な二つ名を持つ大天才で、原作開始前から原作ヒロインズと接触している……とか書くと、事実ではあるけど内容に誤解を与えそうである。ちなみに一夏の双子女オリキャラありで、そっちは非転生の仁徳チート。
 こんな前置きしてるんだから、勿論オリ主ハーレム系の話ではなく、束大好きで束と同類の愉快犯系大天才なIS学園教師のオリ主が好きなように動く話である。ヒロインは束。ちなみに束以外の恋愛フラグは原作通り一夏に向かってます。
 性質としてはパロディネタが注ぎ込まれたギャグSSと言うのが一番近いか。オリ主のネタっぷりに他キャラもかなり染まって、他キャラの出番や見せ場が多い辺りは『IS学園の中心で「ロマン」を叫んだ男』に近い感じ。一人称視点だし、主人公一途だし。アレをもっとコメディと言うかネタ寄りに傾いた印象か。……序盤は割とネタっぷりも薄かったんだけど、福音辺りからネタっぷりに拍車がかかったよなぁ。
 と言うか正直パロディネタが多すぎてくどい印象。パロディネタをある程度分かる人でないと中盤以降は置いてけ堀を食らうだろうし、しかもアニメや漫画ならまだしもエロゲネタが多過ぎるし。……ニコニコにあるエロゲキャラをスパロボのパイロットにしたMAD見ればほぼ全部理解できる程度ではありますが。っつーか楯無と簪のは完全に元ネタ;エロゲーじゃなくて元ネタ;MAD状態だし。
 束が可愛いとか2chスレ風の番外編が楽しいとか色々といい部分はあるんですけどねぇ。ネタをネタとして読めて、且つある程度元ネタが分かる自信がある、って人は読んでみるのもいいかも。お勧め度は『C-』。中盤以降のパロネタの多さがなければ『C』でした。

《真剣で私たちに恋しなさい!》(にじファン)
 真剣恋オリ主二次。実は相当な実力者だけど目立ちたくないから根暗を演じているオリ主が、学校行事からクールだけど根っこは熱血なところを見せてキャーカッコイイーって感じにハーレム状態になるお話。
 まぁぶっちゃけテンプレ系の話である。オリ主に暗い過去があるところとか、オリ主SUGEEEEなところとか、実は優しくて頼りになる人って感じに下級生中心に大人気でマンセー色強いところとか。
 作者さんが自己紹介で文章が拙いと自称している通りその文章力はお察し下さい。とても読めたものではない、と感じるほどでもないが、見せ場に当たるシーンでもイマイチ盛り上がらないのはマイナス。と言うか見せ場でも主人公が色々本気出してないのが窺えるからあんまり燃えないんだよねぇ。力を制限されてる状況とかじゃなくて、単に本気出して目立ちたくないでござる! って事で舐めプしてるようなもんだし。
 序盤と終盤は扠措き、中盤は淡々と主人公最強の道を突き進んでいる印象。前述通りオリ主SUGEEEEだから盛り上がらないしギャグも薄いので凄く中弛みを感じる。展開的には必要な話のはずなのにね。何故だ。終盤の展開とか、オリ主と天使の恋愛フラグ話とかは結構よかったんですけどねー。主人公最強ハーレム系の作品が好きな人なら読んでもいいんじゃないでしょうか。主人公最強作品が好きな人であれば、悪名高きシ○ン氏のSSも結構楽しんで読めますし(経験談)
 続編の『難攻不落 ~みやこおとし~』は主人公が吹っ切れて友達っていいよね状態の明るい最強オリ主に転換していたのとコンパクトに纏まっている事もあって読みやすい。個人的にこーいうタイプの話は好きですしね。恋愛は恋愛感情の芽生えと言うカタルシスこそ至高であるって人なので自分。お勧め度はこっちが『C-』、難攻不落が『C』ってところか。続編の方があっさりと読みやすいです。ガチで。

《大嘘憑きと狼くん》(にじファン)
 めだかボックスオリ主二次。過負荷マイナスの領域にまで極まった異常アブノーマルを持つオリ主が、球磨川と出会って大親友になる話。原作沿い。
 なんか球磨川の親友だとか過負荷マイナスの領域まで極まった異常アブノーマルだとか、色々アレっぽい感じはしないでもないが、別に最低系とかそういうタイプではない。寧ろ最早擁護のしようがないほどに極まった、ぶっちゃけ原作に出てきても大して違和感がないほどの異常アブノーマルらしい異常アブノーマルである。
 最低最悪の過負荷マイナスである球磨川に対して、オリ主に当たる嘘月狼は『正直過ぎる』異常アブノーマル。絶対に嘘は吐かないが、何故か『良い』を『悪い』と言う風に正反対の単語を用いる為、パッと見はとんでもない嘘吐き。まぁ1も-1も絶対値では同じ1ですし、狼的には違いなんかないんでしょうが。正反対にすれば正しい意味になるし。
 とにもかくにも狼の西尾維新キャラらしいキャラ立ちっぷり(っつーか異常アブノーマルレベルになった男版ろり先輩だよな。つまりはしょた先輩か)と、そんな大親友に対して時折カッコつけなければ括弧つけない球磨川が実に大親友でグッド。二人の関係は例えるなら戯言使いに対する人間失格か。この一点だけでも個人的には十分読む価値がありました。
 欠点は主人公の抱える異常アブノーマル上ぶっちゃけ仕方がないのだが、非常に読みにくい点。ルビで実際の発言を表現してるからまだ読みやすくはあるのだが、それでもやっぱり読みにくい。誤字もちょこちょこあるし。めだかボックス、っつーか西尾作品が好きだーって人は読んでみるのをお勧めします。……化物語が好き、って人には勧めんが。戯言好きな人とかならいいと思う。お勧め度は『C』。

《我が○たし悪の華 / 風の○わるところ》
 某所のコードギアス短編SS。腐要素の含まれる作品もあるサイトである、と言う性質上タイトルは一部隠し+サイト名非公開と言う形にさせていただきます。ちなみにこのギアスSSサイト、私のお気に入りサイトです。騎士団やスザク、ナナリー厳しめ傾向の強い作品の中では多分トップクラスのクオリティだと思われ。
 『我が○たし悪の華』は、ルルーシュが悪逆皇帝とかその辺のアニメ描写が突っ込みどころ満載だったので、作者さんなりに無理のないように展開を改変した再構成作品。その内容に関しては、なんでアニメはこれぐらいの事をやってくれなかったんだろう……と言うアニメへの不満をひしひしと感じさせるレベル。最終回派生三題はそれぞれ違う視点でゼロレク話書いててお気に入りです。
 『風の○わるところ』はR2の19話If。藤堂さんが利敵行為に走らず、恐らく軍人として正しい部類に入る行為に躊躇も容赦もなく及んでいたら、に始まりその顛末を描いたお話。まぁゼロが信用ならないからと言ってシュナイゼルが信用できるわけじゃないし、藤堂さんの行動は間違いでもないわな。っつーかゼロ無視星刻無視評議会無視で敵国の宰相と密約結んでしかもそれがお咎めなしになってる原作がとんでもないので、これぐらい過激な行動とっても相対的に正しいという辺りが色々アレ。
 もしもの展開と言う意味では凄く丁寧に描かれている印象だが、原作が戦争を描いた作品だけあって、キャラはそれぞれ破滅へと進んでいく素敵仕様。雰囲気からお先まで見事に真っ暗。誰が歴史の勝利者となるのやら。とりあえず全員幸せとは縁遠いに違いないっつーか碌な死に方しないだろ絶対。
 他にもナナリー大好きな自分的にはドンピシャな『○るけものたち』、最終話後ナナリー代表就任したとしたらぶっちゃけ一番ありそーな『○○の唄』、一期でもしスザクがルルーシュの存在をミレイと婚約したロイドに明かしていたら、な『○○のいちばん長い日』などがお勧めです。暗い作品が多い? 厳しめ多いからしょうがない。どうしてもと言うなら俺様モードスザクな『○○の耐えられないウザさ』とか、歴史番組的な感じに第二次東京決戦~ゼロレクイエムを描いた『○○○、歴史の曲がり角』とかが読みやすいか。後はカプ系とか。『○妬』なんかは藤ルルだけどルル女の子設定だしいいんじゃね? お勧め度は、サイト全体で『B+』(カプ系除外)or『C+』(カプ系含)ってところでしょうかねぇ。いや、全体だと『B』や『C』でいいかな。

《××する最後の楽園》
 東方二次創作。置いてある場所が色々とエロからグロまで多方面に混沌としていて、嫌う人は思い切り嫌いそう(文章として云々ではなく生理的な意味で)と言うか所謂隔離ジャンル的なのでタイトルとサイト名は明記いたしません。プロポスレ辺りならこのスレは俺×キャラSSの場所だから注意、とかで済ませればいいだろうけど、流石にここは……ねぇ。耐性ない人が見たら荒らしそうですし。……でもまぁ、東方二次界隈を知ってる人なら普通にサイト知ってるんじゃないかなぁ。
 内容は簡潔に言えば東方世界(幻想郷)でパニックムービーと言ったところか。異常気象に始まり幻想郷の自然が異常になっていくという異変によって、妖精達は狂い、人妖問わず奇病によって命を奪われてゆき、その躯はゾンビとなって人々を襲う……と言う話。場所が場所だけあって原作キャラだろうがなんだろうがキッチリ死ぬ。寧ろ半分以上死んでおり、1ボスからExまで全滅しているタイトルも。
 突然発生した異変に対して、人も妖怪も関係なく幻想郷一丸となって立ち向かっていく、と言う展開は素直に面白い。キャラの口調はフラン辺り創想話とかの印象が強いのでちと違和感だったが、メインで描かれるキャラや人里の立ち向かう人々も魅力的に格好良く描かれていて実にGood。但し出番のないキャラは出番のないままサクッと死んでるので注意。
 正直この投稿サイトはタグ段階でニッチ傾向強過ぎた(確かにこりゃ嫌う人も多いだろうなぁと凄く納得)ので割と敬遠していたのですが、普通に楽しく読める作品で吃驚でした。面白いですよ? サイトもタイトルも明かさないですし、上記のタイトルでググってもトップに作品のページ出ませんが(確認済み)。


レイディアス


 再延期ですか。レイディアスェ……。
 なんつーか延期の回数がそろそろやばいですな。
 色々大変みたいですけど、まぁそんなもん信じてもらえるかはそれまでの態度次第……正直色々とキナ臭いなーと思わざるを得ない。
 体験版遊ぶ限りそれなりには期待できそうな作品だったんですけどねぇ。絵のクオリティは高いですし、ゲームとしてもそれなりに遊べそうですし。……巨乳とロリはいても中間がいないのが残念ですが。
 ……二月二十五日発売予定らしいですけど、二月下旬発売予定の他作品とカチ合うだろうしなぁ。二月下旬だけでも、予定通りに発売されればサキクエ、めぐる伝があるからなぁ。かといって上旬カラッパ、中旬処女クエ、下旬苗床の三月まで延期されてもアレですが。
 昨日発売できていれば他作品とカチ合う事もなかったろうに……。


 あ、後、セティちゃん買いました。
 メイトコレクション3以降の値上がりっぷりにうわーってなってたので税抜700に戻ったのは良かったです。
 内容も個人的には十分満足できました。シチュも女主人公で着替え露出できて陵辱要素ありと趣味に合ってましたし。
 絵は白黒で線も結構雑ですけど、そんなもんは買う前から分かってることですし、私は特に気にしてません。
 ……実際、カラーでも塗りが微妙なぐらいなら白黒の方がよっぽど個人的には好みですしね。
 白黒でも俺は気にしねぇぜ! な方でしたら買ってもいいのでは。
 KICHUREAさんのRPGの中ではトップクラスに難易度が低いですし。つってもまだ見えざる場所とやら発見してませんけどねー。
 ……実際、進めるだけならエロい目に遭うだけで主人公に経験値が入るから温いんですよね。金がなかなか集まりませんが、レベルだけなら金を300G集めれば簡単にあげれますし。
 ちなみにエロイベントを封印した処女プレイの難易度はマジでマゾゲーです。できる気がしないのでやりませんが。初期の金の稼げなさを考えると……うん、無理。少なくともやる気が起きない。

エリスとアルテミス

 クリアーしました。

 私のプレイした印象では、戦闘バランスも概ねよく、シナリオも先の展開が読める内容ながらもきっちり丁寧で作られている印象でいい感じでした。
 先の展開が読めるって言っても、どんなふうに進んでいくかがある程度見当つく、ってだけですしね。まさかのサブキャラの活躍とか、個性のあるモブキャラ達とか、いろいろ工夫もしてあって個人的には好印象です。
 コメディ分とシリアス分もいい感じに調和がとれていますしね。緩いところは緩いが、締めるところはしっかり締める。……あれ? なんかエロい感じになったぞオイ。
 キャラは……うん、いう事はただ一つ。マリー可愛いよマリー。マリーの見た目が見事にツボに嵌りました。銀髪赤目でつるぺた無口娘。うん、可愛い。エリスも結構好きだけどマリーの可愛さに負けました。

 戦闘システムに関しては本当に丁度いい感じだったんじゃないでしょうか。
 戦闘敗北しても敗北エロがあるだけでゲームオーバーにはならず、主人公はエロでステータス強化&スキル習得なので詰むという状況が起こりませんし。
 戦闘でお金が手に入らないから売春も重要になりますし。一度見たエロは次回以降ショートカット版になるからストレスは溜まりにくいし。
 雑魚戦やボス戦なんかも温過ぎずきつ過ぎずの丁度いいバランスですしねー。ぶっちゃけ一番戦闘が辛かったのはマルコを操作してる時ですしな。エミリアがアホみたいに強かったのでうっかりロケットランチャーぶっ放して勝ちました。……チキンですいません。
 終盤以降の聖少女候補生とかは結構強かった印象です。敵に発見されて聖少女候補生&影×3とか売春しまくって強くなってたアルテミスはともかくセシリアがサクッと死にましたし。ソードキマイラの方も普通に強いですし。
 ちゃんと弱点があるのでバランスは取れている印象ではありますが。
 聖少女候補生は影を撃破すれば自動で倒れる、ソードキマイラは一定ターン(10ターンだった筈)耐えきればエネルギー切れで撃破になります。
 ラスボスは悪魔→天使の流れで二連戦になります。マリーが補助魔法をかけてくれるので、結構強いけど案外何とかなります。きつければロケットランチャーぶっぱに走るなり、直筆呪文書使って攻めるなりで。私は直筆呪文書を二つ消費で勝てました。レベルは確かアルテミス54セシリア52でしたっけね。

 値段以上に遊べて値段以上にエロ豊富な良作でした。値段の割に内容が薄っぺらでエロが薄いRPG作品のお歴々に見習わせたいレベルです。……いえ、どの作品の事とは申しませんが。

 と、言う訳でこれからやり込み要素に挑戦しようと思います。
 ちなみに、現在CGルームで埋まってないのは五つ……。
 聖少女候補生敗北エロの右隣、マリーポイント50の右隣(多分マリーポイント100)、最下段の左二つ、最下段一番右です。
 多分そのうちの一つはロリータクラブのロリアルテミスかロリエリスかのどっちかでしょう。現在幼女化薬の材料探し中。
 後の三つは不明。
 さて、頑張って探しますか。

 ……その前に猫狼娘さんのページにあるマリーのブロック崩しクリアしてきますね。

追記
 ブロック崩しクリアしてきました。
 ちくしょー服を着る習慣のないところで育ったって割には黒くて装飾つきのえろっちくて可愛い下着つけてるじゃねーかしゃちょー。


エリスとアルテミス

 猫狼娘さんがRPG同人ゲー発売だと!? とか思いながら安かったので購入しました。いつもお世話になってます。フリーのブロック崩しとか脱衣麻雀とかジグソーとか箱入り娘とか。
 とりあえずDLsiteの説明文とか体験版とかがなくて一見さんは食いつきにくいというのが残念なぐらいハイクオリティです。っつーか、税抜600円でCGは差分抜き70枚近いって時点でおかしいだろこれ。
 安いっていうか安すぎて裏を疑いたくなるレベル。単純な一枚当たりの値段ではもょもとやレディナイト以上じゃねぇのかこれ。絵のクオリティも安定(アイシアの輪姦絵がなんかロリっぽくない感じに崩れてる気がしますけど)だしなー。

 ゲームとしては予想以上にしっかりとRPGしてる感じ。ロンガとかイベントを追いかけるのが結構大変ですし。総当たりで会話すれば何とかなりますけど、まぁ最近の同人RPGが好きって人には面倒臭いんだろうなぁ。
 面倒臭いと言えばマンイーターの森も結構迷いますしね。個人的にはこれでこそRPGって感じますけど、エロ絵が見たいんだよ俺はって人には面倒臭いのかねぇ。いや私的にも面倒臭いと思う部分はありましたけど、その面倒臭さこそRPGの醍醐味だとも思いますしねぇ。
 それに脱出用のスキル(ノーコスト)あるし、戦闘に負けてもエロシーン入るだけでゲームオーバーにはならないし、主人公はエロい目に遭えば遭うほど強くなるしでゲームとしては結構温めで丁度いいバランスだと思うんですけどねぇ。
 モンスターを倒してもお金を落とさないので、金稼ぎがちょっと面倒臭いのはちょっとアレですけど。戦闘で入手したアイテムを売るか、売春するか。但し売春は連続でできませんが。もう一度やりたければ拠点or宿で寝るか着替えないと駄目。
 ……多分着替えると売春できるのは、一度服を着る事で売春フラグがリセットされるのが原因で起こったバグ(っていうか裏技みたいなものかね?)なんでしょうけど。

 個人的には圧倒的なコストパフォーマンスに加え、RPGとしても十分に面白い上、シチュも売春とか陵辱とか多人数とか私の趣味に合っていて見事に私得。
 今月は同人RPGの当たりが少ないなぁと思っていたら(根本母数が少ないですけども)まさかの大当たり。レイディアスが延期したけど何も問題なかったんや! ゲームとしてもしっかりしてるから、レイディアス発売まで普通に遊んでいられそうですしね。
 正直普通に今年今まで出た同人RPGの中でもトップだと思います。今年どころか歴代の作品と比べてもお勧めと太鼓判を押せます。個人的にはパロゴンよりよっぽどお勧めです。
 宣伝とかに力を入れてたら多分5000DLぐらいは行っただろうなぁ。
 猫狼娘さんありがとうございます。


獣ノ躾

 血迷って買ってみた。
 やっぱり血迷ったという考えは間違ってなかった。
 ……感想はこれだけに集約されると言って問題ない気がするんですが。
 だって一言で言えばこれは酷いですし。クソゲーオブザイヤー見てて既に分かってた事ではあるけれど、デバッグしてねぇだろこれ絶対。

 何が酷いって、余りにも酷過ぎてバグなのか仕様なのか分からんレベルで酷い。
 調教コマンドは四種類あるのだが、どんな内容のシーンなのか一切説明がない。段階的にコマンドが増えるならまだ納得できるが、各キャラ最初から二つ選択可能で、しかもユリアだけAとDが選択できるという謎仕様。っつかバグだろこれ。
 会話シーンではボイスの指定が間違っているようで、書かれた台詞と実際の台詞が食い違っているなんてのはザラ。採取は採取で場所を選んだら一発終わりで盛り上がりも糞もないただのクリック作業。
 そして週終わりの決算シーンでの数字もあらゆる意味でおかしい。
 まず、借金返済金額はちゃんとSLGパートでも予め映されるが、娼館の利用費は映らない為、返済金額ギリギリだとゲームオーバーになる。
 ……だけで済むならまだ可愛いものである。一回ゲームオーバーになったら次から金の余裕を考えればいいだけだし。
 でも、それどころか決算の数字が合わない事さえよくある事ってのは一体どうなんだ。
 決算の数字を見る限りでは百万ぐらいの黒字を出したにも関わらず、何故かたった十万程度の黒字になってたり、百五十万は黒字だったのに何故か赤字になってゲームオーバーになったり。
 ……いったいどういうゲームなのさこれ。

 もう色んな意味で謎過ぎたのでクリアを諦めました。
 KOTYinエロゲースレでも突っ込まれてたし、直ってるだろうなーと思いながら別ゲーのセーブデータを当てたらエロシーンが全部見えるようになりました。
 ……もうなんといっていいのやら。
 昔のバカ抜きゲーを作っていたsealさんは今どこへ……フルプライスの方ですかねぇやっぱり……。


 ところでGRANDEEの方の新作に出てくる如月舞ってキャラが凄く可愛いんですが。黒髪ツインテールのロリっ子で単純に可愛い上に塗りが個人的に超好み。
 しかし三月発売……三月は激戦区なんだよなぁ……。ドラクリオット、マテリアルブレイブ、&……うーむ……。境ホラを三枚買うと決意している身としてはかなり厳しい……。

第十五回

 スーパージルベルトワールド(チラ裏の方)のアンケート見てたら真ルート選んでる人が多くて吹いた。正規ルートがノイてんてーエンドでアンケートは真とか、ここのロリコン率の高さは異常。私も投票するなら真ですけどねー。いやだってBALDRSKYの好きなヒロインは水無月姉妹ですし自分。別にロリコンって訳じゃない。

 そして真剣恋Sをプレイしてみた。つっても忙しい上に調子も芳しくないのでまだ全然やってませんが。とりあえず初っ端のルート選択で、迷いなくヤドカリを選んだルートを選んだんだが、何か致命的に間違えている気がする……。いや、弓子先輩が可愛かったから間違いではない! 間違いではないのだ!
 多少プレイした感じアニメーションで表現するシーンが多いのかね? 金掛けてて結構クオリティもよさそーだしそれは別にいーんだけど……。なーんかタカヒロさんその辺の描写を楽する方面に成長してませんか? いや、超失礼な話ですが、燕とカラカル兄弟の決闘見た時、とうとう戦闘シーンを描写する事を諦めたかと思いましたし。
 真剣恋Sはこういう作風だから別にいいんだけど、太陽の子のクオリティ(文章的な意味で)が正直不安です……。いや、丸戸さんやるーすと並んだら普通にタカヒロさんが一番不安なのは前から感じてたことなんですけどね。能力とかじゃなく作風とか書く文章的に。

《ネギ魔改造物略してネギ魔》(にじファン)
 神様転生系でネギに転生。色んな作品の能力をチートとして持つと言うなにこの地雷臭と言いたくなる作品。主人公に原作知識はない。ネギまと言う漫画の存在は知っているようだが。
 大雑把な設定だけ書くと、所謂典型的な主人公最強ハーレムだとか、立派な魔法使いアンチ系とかみたいな感じだが別にそういう話ではない。原作では触れられてない政治とか権力争いとかそういった方面にクローズアップした挙句、主人公のチート性能と性格(倫理観は一般的だが頑固な性質で手段を選ばない)故に状況が原作よりも酷い事になるという非常にアレな作品。
 原作の、ラブコメ作品だからスルーされていた部分をクローズアップして色々ドロドロとした内実を描き、主人公も自分の価値観に則って手段を選ばず行動した(桜通りの吸血鬼に際して、エヴァの生存を外部にリークするとか)結果がこれだよ! 修学旅行編の顛末は軽く大惨事って言うか学園面子以外の死亡率がやばい。修学旅行編は実質BAD ENDじゃねーかこれ。
 主人公チートで最低系(Ifではリョウメンスクナ復活に際してトンズラこいて死んだものと偽装してる辺り主人公としては割と最低)でありながらも、決して主人公が蹂躙して無双するだけでは終わらない一風変わった作品。一人称で地の文がやや説明的にくどい印象はあるものの、文章自体はちゃんと読めるレベル。読んでて少し疲れましたけど。そして多分多少読み飛ばしても問題ないでしょうけど。お勧め度は『C』。終わり方とか主人公のスタイルとかその辺が某ネギま二次に似ているような気がしないでもない。割と過激になって原作知識のない○ギって感じか(オイ)

《もし、セシリアオルコットにインテルが入っていたら》(にじファン)
 IS再構成二次創作。タイトル通り、とある人物(notオリキャラっつーか実在人物)の影響によって、『これはセシリアではない、SESIRIAである』と言いたくなるほどにハイスペックとなりイギリスの『国家代表』になったセシリアさんの無双ストーリー。主人公最強……なのか? ぶっちゃけ千冬さんには勝てなさそーだけど。
 第一話の冒頭から、原作のセシリアとは似ても似つかない超フランクな自己紹介と、地の文での正しく最強主人公と言った感じのハイスペックが羅列されたのに、クラスメイトは全員視線がワンサマーに向いていた為完全スルーされたのには不覚にも吹いた。中二の香り漂う二つ名まで持ってて、スペック自体は千冬さんクラスなんだがなぁこのSESIRIA。……ところで、五十音ではセシリアより一夏の方が自己紹介先の筈なのだが……多分このIS学園ではアルファベット順(オルコットは英字表記でAlcott)なんだろう、きっと。
 特に嫌味なキャラになる事も、だれか原作キャラを踏み台にする事もなく、原作よりも強く優しく倫理道徳その他諸々を弁え、真っ直ぐ前向きな夢を持ったSESIRIAのキャラはTUEEEE系キャラとしては結構いい感じ。こういう真っ直ぐなキャラっていいよね。最近の二次オリ主は変に歪んでる事が多いし。
 ネタとしては掴みは上々で、説明描写が多いきらいもあるものの文章も悪くない。古き良き……かはともかく、最近めっきり少なくなった原作キャラ魔改造もの、と言った感じの作品。一番の不安は文章と言うか構成的に、エターになりそうな感じが凄くするという事。

《IS~残念な転生をしたようです~》(にじファン)
 現実世界で交通事故に遭い、前世の記憶を持ったまま転生したオリ主が、何の世界なのか分からないまま日々を生きていたら、白騎士のアレでISの世界だと分かったので喰いっぱぐれないように色んな資格に手を出しまくったらIS学園の職員として半強制的に雇われた話。
 主人公はIS適性もなく、生身でISとやり合えるようなチートもない代わりに学力方面で超優秀。五、六ヶ国語ぐらい話せて司法試験受かってて外交官の資格も持ってるとかどうとか。勿論国籍は安心と信頼の日本。そりゃIS学園にも雇われるわ。
 全体的に鮮やかなバトルとかそういうのは無縁で、IS学園に雇われた人間の視点で世界情勢の変遷に対して色々ツッコミを入れながら対処と生徒の相手に奮闘する感じ。ヒロインは千冬さんだが、この作品の千冬さんは何故か貧乳である。まぁ作者さんなりのIS考察の影響なんですが。
 同じ作者さんの『ある平凡な女生徒の話』なんかも同じですが、とにもかくにも会話文が皆無と言っていいレベル。主人公の心情とか突っ込みとか事態の変化とかを、地の文で詳らかにしてそれだけで進んでいく為、色々と物足りない部分があるのは確か。この作者さんの作品は設定と内容はいいんだけども、キャラクターのコミュニケーション描写が滅茶苦茶少ないのが非常に残念。
 なんだか色々感想に影響された為か他のIS作品と一緒に打ち切りエンドと言う事で残念……とか思ってたら活動報告で復活とか書かれてるんですが一体どういう事なのかって言うかどういう反応を返せばいいのか。お勧め度は『C-』が無難なところか。会話文なくてもいいよ、な人だったらこの作品の視点はIS二次でも珍しいタイプなのでお勧めです。

《IS~remix~》(にじファン)
 という訳で復活した方の作品です。こっちは前世知識はあるものの原作知識を持たないオリ主の話。
 基本スペックも資格大量取得&語学熟達からお前どこの統一言語師だよと言いたくなるような劣化ゴドーワードに変化。統一言語を理解している為にどんな言語だろうが翻訳可能だが、パソコンの画面とかを見ると1と0のデータレベルで理解に入る為脳味噌が拒否する為見れない。……分かり難ければ、Webページを見る時に『ソースを表示』した状態でしか見れないのをもっと酷くしたものと考えればいいんじゃないかね。想像するだけで気持ち悪いなオイ。
 内容は以前の作品と変わらずアンチ傾向強し。前作では千冬さんがヒロインだったが、こっちではオリ主がISが世に広まった影響によって人生をブレイクされている為現状ヒロイン未定。って言うかIS嫌いで千冬も嫌いという状況。……まぁ、この話では千冬が一夏を守る為に無理をした結果主人公が被害食らったわけで……。
 ぶっちゃけ作風自体は前作から変わってません。オリ主は前作と同じく超受動的な上に会話文も皆無。アンチ的な視点で流れを追いながらオリ主が愚痴る話ってのが多分正しいんじゃなかろうか。前作よりもアンチ要素はきっついって言うかこのアンチっぷりは『ある平凡な女生徒の話』に近いか。女生徒&エージェントでもそうだけど、この人アンチはしても人格の下種化とかはしないんだよなぁ。主人公が揃って原作キャラの人格に立ち入るような土俵に入らないってのもあるんだろーけど。原作キャラ自体見様によっては大概アレだけど。ぶっちゃけISは一夏がIS起動せずに藍越に通いながら鈴&蘭と三角関係作りながら弾と仲良く青春してるのが一番幸せだと思う。
 なんつーか、この人の作品ってIS二次ってどれもドキュメンタリーっぽい感じだよなぁ。小説としてはなんか間違っているけれども、話としてつまらないという訳ではない。切り込み方自体はいいし、内容もそれに沿った形になっていて、話が一貫していると言えば一貫してるしなぁ。何とも評価のし辛い作品である。まぁ前作と同じくお勧め度『C-』ですけど。
2012/02/20追記
 束が最早どうしようもないレベルで狂人として描かれてて吹いた。こんな人格してても束の場合違和感がないのが束の怖さだよなぁ。
 そしてもうこれヒロインラウラでいいんじゃねぇかな。やまやは殉職しちゃったし。会話文絶無なのにラウラが妙に可愛くて仕方ない。
 っつーか主人公の作戦が成功するとラウラが暗殺されそうなんですが。存在自体追及されたらドイツ的にやばい上に主人公と親密でヴォーダンオージェも持ってるから危険視されるには十分(02/21補足;ヴォーダンオージェに関しては主人公の施術の目的と、ラウラが本来ないはずのリスクを背負ったという不確定要素を持ってる為)……。ドイツ本国から尻尾切りされる可能性も十分あるし。
 失敗したら主人公に興味持ってたの確定した束になんやかやされそうだしなぁ。ISニノレテタノシイナ♪みたいな。だって見た目は十分+ドイツに改造された改造人間って時点で束が玩具にする条件は揃ってそうだし。
 頑張れ主人公、ラウラの為にも生きるんだ! ……ぶっちゃけこの状況だと、二人揃って何か代償払って表舞台から消えるぐらいしか生き残れそうにないけど。
2012/02/21追記
 とか言ってたらラウラは敵方だったんかい! ……まぁ、可能性自体は考えてましたけど、実際昨日部分の追記にラウラの選択肢にラウラが主人公殺すってのもアリだと書き加えるかで迷いましたし。
 結局それだとラウラが危険視される可能性を払拭するには微妙だったから書かなかったんですけど。主人公から情報を引き出すために動いてたんだよ! って言ってもそんなもんを他国が信じてやる必要もない訳で。寧ろ存在が突っ込まれるとアレで余計なことを知りすぎた人間になるんですよね。
 束と密約結んだとなるとドイツの立場がアレだしなぁ。結局ラウラの死亡フラグ(尻尾切り)は折れてないどころか強化されました。その辺全く救われないのはこの話らしいっちゃらしいんだけど、見事過ぎるほどに投げっぱなし……。
 まぁこっから先の展開に救いがあるようには思えませんけど。どの道ラウラは束がラウラに飽きるまでの命。軍人どうぐである事を選んだんですし本望じゃないですかね。主人公の呪詛の影響でもっと早くに束共々暗殺される可能性はありますが。

《弱者の意地》(にじファン)
 なんか弱者の意地とか言う理由でMOMOYO相手に決闘を申し込んでは一蹴される、なんかどこぞの武道四天王の執事を思わせるようなオリ主が、MOMOYOに勝つ為に頑張る話。ちなみに九鬼家の関係者で、紋白の元執事。MOMOYOに勝つまで九鬼には戻らないとかどーとか。
 とりあえずオリ主の名前が伊達正宗(恐らく誤字にあらず)な上に義経から同類の匂いがするとか言われてたり、とある出来事に遭遇して殺意の波動にでも目覚めた感じに殺気を振りまいて暴れたり、色々と弱者(笑)な事情があるのは疑うべくもない。
 紋白の元執事のオリ主がMOMOYOを倒す為に頑張る話、というコンセプトは決して悪くはないって言うか個人的には寧ろいい感じだと思うのだが、節々から窺えるオリ主のハイスペックさ故に本人が言ってる弱者の意地と言う言葉が正直寒い。意地らしい意地を見せるかと思いきや、正直本気で努力しているようには見えないのが困りもの。なんで武器の扱いを練習しようと思わないの? 三日で十分使い物になるレベルまで修得できるらしいのに。
 オリ主が何故紋白の執事をやめたのか、など、多分作者さん的には伏線なんだろうけど、オリ主の背景が全体的に不透明に過ぎる印象で、加えて話は全体的に淡々としていて盛り上がる感じもなければ、読者から見てアッと言わせるような捻った部分もない。オリ主は愉快とかカッコイイとかキャッチ―な魅力に乏しく、背景が不透明だから視点主に感情移入する事も難しい。その為、楽しみどころがイマイチ見つからない。紋白が大和と仲良くなってるところを見て、オリ主が絶望からの暴走コンボ入ったのを見た時には、余りの超展開&説明不足に置いてけ堀を食らいました。
 コンセプトや文章、原作キャラの描き方なんかは概ね問題はない感じなんですけど、オリ主周りの書き方に推敲が足りない印象。正直オリ主の目標であるMOMOYO打倒以外にツカミが弱い。設定をきっちり理解した作者の目線でなく、読者の目線も考えて話を作れば結構面白い作品になりそうではある。

第十四回・R-18やる夫スレ2/5含



 最近何故かREBORNのSSに嵌って理想郷となろうの巡回率低下してました。SSって言っても所謂携帯小説ですけどね。しかも専らツナ嫌わればっかり読んでました。
 いや、REBORNのツナ嫌われってスレツナ率の高さとか味方の心強さとか敵方の救われなさとかに定評があるので、ストレス溜まってる時に何も考えないで読むと結構ストレス発散になるんですよね。携帯小説なので文章に関してはお察しですけど、まぁその辺は携帯の画面小さいし、できるだけ描写を省かないといけない部分もあるので仕方ないっちゃ仕方ないですよね。ネット小説だって横書きが多い(縦書きで挿絵つきのリリカル二次書いてたところもありましたけど)から一文が長いと読みにくいし。流石に誤字とかてにをはのミスとかが沢山あるのはアレですけど。
 クロームの可愛さを思い出した事だし、久々に漫画物置から引っ張り出してこようかなぁ。ところでツナ嫌われスレツナ要素なしでツナ×クロームカプの話ってありませんかね? 初登場時に心奪われたんですが自分。

《気になる彼女は高町なのは》(Arcadia)
 ヴァイスの後輩である機動六課交代部隊員のアルバート(古代ベルカ式の魔導師)は、とある悩みを抱えていた。それは、前世の自分の記憶らしき夢を見る事である――という訳で神様転生オリ主二次である。前世の自分の記憶らしき夢を見るとか十四歳パワー溢れるアレみたいな感じですよね。タイトル的にヒロインなのはっぽいけどヒロインじゃないです。いや、ヒロインなのかな? 恋愛的なヒロインではない事は確か。完結済み。
 そんなアルバートは機動六課に入隊して以来、一目見た時から高町なのはの事が気になっていたのだが、しかしそれは惚れた腫れたというような甘酸っぱい感情では断じてなかった。なのはの頑張る、幸せそうな姿にほっと一息を吐くような、それは恋(したごころ)ではなく愛(まごころ)。しかもその源泉はアルバートではない、恐らくは前世の自分であろう誰か。
 高町なのはに深い愛情を抱く、二刀術を操る妻子持ちの男……一体何者なんだ……?
 オリ主らしい嫌味さがなく新人組のいい兄貴分&エリオの師匠やってるアルバート、アルバートのいい兄貴分してるヴァイス、ラストに貫録の悪役っぷりを見せてくれたスカリエッティなど、キャラが総じて魅力的。そしてラグナが家庭的な妹キャラで実に可愛い。ヒロインはラグナ(マジ)。ちなみにこのラグナは誤射を食らってません。アルバートが代わりに受けて一時部分的にハゲました。
 文章もしっかりしていて、中でも終盤の六課襲撃での中二全開バトルシーンの描写は圧巻。話も中編サイズでしっかりと纏まっていて読みやすい良作。お勧め度は『B』。
 あ、ちなみに転生させたのは『抱擁の慈愛に溢れた黄昏の女神様』との事で、まぁ要するにDies iraeのマリィと言う事である。本編には一切全く無関係ですが。神様が転生に関わってるだけで所謂神様転生系とは別物ですし。

《IS ―インフィニット・ストラトス クラスメートの視線―》(Arcadia)
 原作のISに一夏のクラスメートだったオリキャラ(女)とか一夏以外に新たに発見された男性のIS操縦者のオリキャラとかを突っ込んだ再構成もの。
 とりあえず香奈枝(一夏のクラスメートだったオリキャラ)はいい感じに苦労人やってていいキャラしてると思います。短気とか言って自分を責めてますけど、根本ISのキャラクターは香奈枝の短気っぷりなんぞ屁とも思わんレベルで人間としてアレなの揃いですしなー。千冬さんですら結構大概ですし、一夏も言ってるけど立派な良心回路である。色々と苦労を背負わされているけど幸せになる日が……あったらいいなぁ。
 そして織斑先生の最低っぷりが大概酷いです。恐らく教員としては最低クラスに酷いお方。生徒に本来教師がやるべきであろう役割を脅迫込みで強制して丸投げ、そしてその生徒が自分の意の通り動かなければ暴力&脅迫と言うこの屑さ。責任を取る気があるだけマシ? いやちっともマシじゃねーし、寧ろそれを免罪符にして自己正当化してるようにしか見えないし。っつーか責任取る気があるなら簪が香奈枝ビンタして逃げた時香奈枝だけを呼んで説教するとかいう酷い贔屓しませんし。これが最低系オリ主ですって言われても納得できるレベルで酷いわ。
 文章はまぁそれなりと言ったところなのだが、全体的に視点の切り替えが頻発していて読みにくい。一夏のクラスメートの視点とかその辺はいい発想だと思うんですけどねぇ……。後、転生者っぽいオリキャラがいるのはいいんだが、それってクラスメートの視線として成り立つんだろうか。いや、これ最終的に香奈枝いらなくならんか?

《理論屋転生記》(小説家になろう)
 幼少に火災で両親を亡くした現代の教育者がトラックに轢かれ、気付けば中世っぽい世界(但し魔法とかファンタジー要素あり)に転生していた。但し、男ではなく女として。……要はTSである。
 この手の話ではいつもの事、貴族っぽくなくて優しい両親の愛を満身に受けて幸せな日々を送っていたが、流行病によって父が死亡。母は農民の出自で後ろ盾もなく、子供はセフィリア(主人公)一人だけ。侍従の皆も含めた家族と領民を守る為、若干五歳の幼女領主となったセフィリアが奮闘する。
 まぁ要するにNAISEI系の話である。農業と料理に現代知識を活かしてNAISEIヒャッハーを目指す。……後ろ盾が殆どないからこれだけ頑張ってもかなりやばい。ついでに言うとこれ以上頑張ると悪目立ちをしてやばい指数が倍率ドンして詰みコースに入るというハードモード仕様。最悪母親と一部の従者連れて父親の友人の侯爵家頼ればいいので人生的には結構イージーモードですが。
 NAISEI系の中でも試行錯誤の様子が描かれたり、セフィリアではない作中世界での専門家の視点から見た考察や、セフィリアを心配する大人の視点が描かれたり、全体的にNAISEI系特有の、主人公の全能性にも似た嫌味っぽい要素は薄めで、セフィリアSUGEEEEと言うよりも、頑張ってるセフィリア可愛い、みたいな感じか。主人公の全能感を堪能したい人的にはマイナスだが、読み物としては立派にプラス。
 セフィリアも月のものが来て女の子らしい一面が芽生えてきた感じで可愛いし、セフィリアに惚れてる侯爵子息も色々と頑張っていて実に微笑ましいしで個人的には好みにドンピシャの作品。お勧め度は『B+』と迷うところだが、『A』でもいいかもしれない。転生ってネタとしては戦国自衛隊とかと大して変わらない訳だし、人を選ぶ要素からは外して、その代わりに『神様転生』を入れる方がいいかも?

《やる夫は聖杯戦争に挑むようです》
 Fate本編HFルート後、解体される冬木の聖杯戦争システムをガメた鷲巣巌と、それに協力した残りの二家(御三家、内訳はシステム担当の鷲巣、土地担当の柊、聖杯担当のランペルージ)によって開催された聖杯戦争に、鷲巣やる夫が参加する話。TRPG形式の安価スレで完結済み。R-18。
 やる夫の召喚したサーヴァント(と書いて嫁と読む)はキャスターことアレイスター・クロウリー、スキル作成能力持ちと安価スレとの組み合わせも良いチートキャラだが、最初から三騎士相手では半詰みの上、他のマスターやサーヴァントも負けず劣らずチートと言うか、型月ではいつもの事の『例外』揃いと言う絶望感。と言うか英霊じゃなくて神霊が普通に召喚されてるんですが。1940年のアレ再現する宝具がなくてもフォーマルハウトから召喚された赤王様の絶望感がやばい。
 サーヴァントからマスターまで、キャラクターはそれぞれ個性豊かにしっかりと描写されていて、特にオッサンマスター二人や、『英雄』であるサーヴァントなんかの戦闘者達は、滅びの美学の感じられる散り際も合わせて見事に格好いい。……やる夫の戦友ポジのアサシンさんはヒロインゲットしたり最終決戦の超重要キャラだったりで、最早もう一人の主人公レベルになってたが、まぁそれはそれでしっかりと格好良かったし問題はない。かがみんは覚悟完了してたし、ナナリーは一気にヒロイン街道突っ走って可愛かったし、他キャラも魅力的でした。
 やる夫もネタ安価に振り回されたり状況の酷さに胃を痛めたりする三枚目風でありながらも、しっかり締めるところは締める格好いいキャラで実にGood。チート染みた敵に対抗して、家伝の魔術関係の覚醒&キャスターのスキル作成とかで人間をやめる勢いで強くなった挙句、敵からも味方からも人間(笑)と言う認識になったのには笑った。いや格好いいんだけど、どう考えても人間として何か間違っている(笑)
 赤王様が強くてどうしようもないならヒロインにしようぜ! とばかりのネタ安価から赤王様がヒロイン化したり、かがみんの扱いが非常に哀れな感じになったりで、全く安価スレはカオスだぜ! そのカオス要素をきっちりと拾ってしっかりと燃える展開に纏め上げた作者さんの手腕は実に見事。お勧め度は『C+』、安価スレに抵抗がなければお勧めです。お隣さんの方も面白いですよ! ベルの恋愛フラグ折れたけど!
 ……ところで、ナナリーがヒロインのやる夫スレって他にないですかねぇ? やる夫主人公で、メインヒロインポジ。『やる夫達はお嫁さんをもらうようです』はナナリーがヒロインだっけ?(第一部がBADと言う事で読んでない)

《やる夫は故国を復興するようです》
 という訳で聖杯戦争のお隣さんの安価スレ。勇者にして親友のやらない夫達と共に魔王を倒したやる夫が、魔族によって蹂躙された故郷を、故郷に残した恩師や幼馴染を救う為に奮闘する話。R-18。ハーレムもの。
 やる夫は『安価の力や知識を借りる事が出来る代償として、普段の行動選択を安価に縛られる』と言う安価魔術士。ゾロ目安価とか成功すれば化け物クラスだが、失敗の可能性もある割とピーキーな性能。理論値では最強だけど実践できるかは別、みたいな。
 >>1ことばくだんいわさんの安価捌きが非常に上手で、安価スレらしいネタさと格好よさが見事に合わさっていて実にグッド。ネタに走れば三枚目、それでもキッチリ美味しいところは持っていくやる夫さん格好いいですね。全体的な雰囲気としては、根幹はシリアスだけれど表面は割とコメディ、って感じだろうか。バトルシーンとか見せ場キッチリシリアスで、他キャラもコミカルな魅力とシリアスな魅力が並立していて、コメディとシリアスで二度美味しい。
 中でもぽんこつニートから安価の力で主人公方面への成長著しいベル可愛いよベル。やる夫との恋愛フラグは折れたけど、ダブル安価魔術士はトリックスターやってるのが一番読んでて楽しいから個人的にはアリ。エロシーンがあったら相当安価が荒ぶりそうな感じで一遍見てみたくもありますが、安価精霊通してサトリサトラレエロシーンは既にさとりんがやれる&やってるから別になぁ。
 安価スレらしく、雰囲気が気に入れば楽しく読める作品です。笑える、と言う意味では聖杯戦争スレよりもお勧め。お勧め度は順当に『C+』。難を言うなら纏めをしているところの見やすさの差かねぇ。いや、十分見やすい部類ですけどね。話の最後に次の話へのリンクがないだけでちゃんと一覧からそれぞれの話に飛べますし。別タブで開くから場合によっては重くなるけど。それでも某大手纏めブログさんよりは読みやすい。


プロフィール

ガラバート

Author:ガラバート
しがない学生がネット小説とかゲームとかニコ動とかMUGENとかの感想をメインにつらつら書いていくブログです。ぶっちゃけ日記。
ニコニコ動画に『エルクゥ未満ランセレバトル』を投稿しています。

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